第一次公開 (2005/02/14)
- 愛川直人 (シナリオライター・記録映画作家)
- 憲法九条こそ日本国民の安全保障の根源です。
- 愛甲悦子 (映画美術)
- 最近のアメリカ(イギリス、日本含む)の方法には頭に来ております。
- 秋葉重雄 (記録映画作家)
- 憲法は重大な危機を迎えています。映画人九条の会に心より賛同いたします。併せて教育基本法も守らなければなりません。戦争を知らない老人が沢山いることを証に、この平和を子や孫に受け継いでゆきたいと考えます。事務局の方の苦労ありがとうございます。
- 秋本 彰 (録音技師)
- 第9条。それは日本の心、世界へのメッセージ。
- 浅野辰雄 (映画制作者)
- 改悪させない。
- 芦澤明子 (カメラマン)
- このような会に早く参加したかった。汗をかきますので、何かありましたら連絡を下さい。
- 東 勝 (映画プロデューサー)
- 「戦争を始めようとする人間」と「戦争に行く人間」がまったく別ということが、人間の基本として問題である。
- 阿部政雄 (日本アラブ通信編集長,日本ペンクラブ国際委員)
- 日本の往年の名画をもっと若い人に伝えたい。まあ,小生の専門であるアラブ諸国ともっと名作の交流を図りたい。
- 新津佐兵 (映画監督)
- 九条の会を支持いたします。
- 粟木原 毅 (日本映画照明協会)
- あらゆる戦争に反対します。
- 飯島隆志 (日本映画テレビプロデューサー協会会員)
- ネット関係に精通しております。お役に立てることがございましたらお声掛け下さい。私は高村倉太郎氏の教え子でもあります。
- 育野雅章
- 自分の幸せだけを考えているだけでは幸せになれない。地球上の全ての生き物が幸せにならないといけないと考えます。微力ではありますが参加させていただきます。
- 池澤武重 (映画演劇評論家)
- 私も学業半ばでいわゆる学徒出陣で兵隊にとられた一人です。戦場にこそ行かされませんでしたが、その時に身体をこわし、生涯それがマイナスになりました。戦争はきらいです。
- 池田太郎 (シナリオ作家)
- 憲法九条は日本人の心の糧です。
- 池田博穂 (映画監督)
- 世界の見本となる日本国憲法。誇りを持って改悪阻止のため互いに頑張りましょう。
- 井坂能行 (映像プロデューサー・監督)
- 「九条の会」アピール呼びかけ人の方々、及び「映画人九条の会・結成呼びかけ人」の方々、お志、御尽力に深く敬意を表し、参加させていただきます。
- 石井岩太郎 (映画監督)
- 護憲(グローバルに、静かに、深く、ゆっくりと考えてみよう。のんびりいこうよ俺達は)
- 石崎博志 (全印総連情報印刷関連合同支部執行委員)
- 明治憲法は「戦争をする国」をつくった。日本国憲法は「戦争をしない国」をつくった。憲法9条を世界の平和をつくる柱にしたい。
- 石本祐二 (映画愛好者)
- ひとりの映画ファンとして、日本国憲法9条を護り生かす運動に共鳴し、アピールに賛同します。
- 板坂洋介 (石川映画サークル会長)
- 世界と日本の宝、第9条を守り生かそう!
- 一杉丈夫
- 精神的支援しかできませんが。
- 一色義忠 (元戦場報道カメラマン)
- どの程度のアピールを考えておられるのか?ともかく参加します。まだ歩いておりますので。夜分の集会は敬遠しております。余命いくばくか、あと3ヶ月で90歳になります。敗戦後第一回メーデーには娘を肩に先頭を歩きました。(宇野重吉先輩と並んで)花のメーデーでしたが。
- 井上 昭 (映画監督)
- 平和な未来を守るために改悪反対です。
- 岩川俊治 (会社員)
- 日本における「国民主権」「平和主義」等の人権の最後の砦の「日本国憲法」である。今、現在子の人権は憲法によってギリギリのところで守られている。もし、その一つでもある9条が改悪されると、一気に全ての人権が改悪されるであろう。だからこの9条改悪には絶対反対、阻止しなければならない。
- 宇井孝司 (演出家、脚本家)
- 平和憲法を誇りに思っています。世界中の国々が全て、いつか平和憲法を持つよう心から祈っております。
- 上田耕一 (俳優)
- 日本国憲法第九条の改憲に断固反対します。私はこの国の憲法を子供の頃から気に入っています。
- 植田稔子
- 心待ちにしていた「会」結成の呼びかけに両手を上げております。一人でも多くの方達の参集を心を込めて希っています。よろしくお願いします。娘も入りたいと申しています。
- 上村美佐子 (家事手伝い)
- これから皆様宜しくお願い申し上げます。
- 碓井澄枝 (ジャーナリスト)
- 憲法九条の理念を風化、空洞化させてはなりません。
- 及川章太郎 (脚本家)
- 大量破壊兵器が発明されて以降、「正しい戦争」なんてどこにもなくなった。戦争なんて古臭くてダサくて頭悪いだけ。いらないものはいらない。当たり前のことです。
- 大木晴子
- いま、神経を研ぎすまして時の流れを感じなければ。誰もがみんな!平和に繋がる歩みを少しでも始められたら。見つめ会いましょう、心は鏡のように写しあえるから。諦めないで続けることが大切だと思います。継続は力です。揺るがない心を強い心を持つ事が出来ます。皆で頑張りましょう。
- 大月英雄 (「立命九条の会」事務局長)
- いま私たちは、二つの選択肢を選ぶことができます。1つは憲法九条を放棄して、アメリカとともに戦うという選択、もう1つは憲法九条を生かして、どの国とも戦わないという選択です。私は、この選択は、日本という「国のあり方」を決める選択であると同時に、私たち一人ひとりの生き方を決める選択であると考えています。私たちが生きているこの社会は、様々な「痛み」に溢れています。就職先がいつまでも決まらないで、自分に自信を持てないという青年の「痛み」、老後に年金が十分にもらえるか、心を痛めているサラリーマンの「痛み」、震災で両親を失った子供たちの「痛み」など、挙げればきりがないでしょう。
前者の選択は、現実に存在するこれらの「痛み」に目を背ける生き方、後者の選択は、その「痛み」に真摯に向き合う生き方であると思います。私たちは、60年前の戦争の後、人間を「殺す痛み」、「殺される痛み」に真摯に向き合い、憲法九条を選びとってきました。憲法九条は、空想から生まれたのではありません。現実に存在する「痛み」から生まれたのです。私は、憲法を変えることは、他人の「痛み」に目を背ける人間を増やすことになると思います。もしかしたら、自分の「痛み」にも気付かない人間も増えるのかもしれません。私たちは、あのイラク戦争によって引き起こされた、暴力の連鎖が続くイラクの人々の「痛み」にどれだけ真摯に向き合っているでしょうか。私は、「痛み」を感じることができない人間を信頼することは出来ません。私は「日米同盟」という言葉を並べれば、イラクの人々の「痛み」に目を背けることができる、小泉首相を信頼することは出来ません。
私は、目を背けることができるかもしれませんが、私たちが生きているこの社会に、今確かに存在する「痛み」に真摯に向き合う生き方を選びたいと思い、「九条の会」アピールに賛同しました。私たちの力は小さいですが、沈黙させられている無数の平和を希求する人々の声のうねりは、人々の漠然とした違和感を意識化させ、「改憲」勢力をしばる確かな力となると考えています。 - 大林宣彦 (映画作家)
- 私達が未来を生きる子供たちに残すべき遺産は、平和を手繰り寄せる智恵と努力こそであります。今、私たち大人はそのことを試されているのです。よき規範を示し、彼らの未来のための輝く星となりましょう。大切なことを大切に!
- 大原穣子 (方言指導)
- 戦争は嫌いですねん!
- 大嶺俊順 (映画監督)
- 呼びかけの趣旨の賛同し、微力ながら参加いたします。
- 岡 泰叡 (映画監督)
- 平和こそ世界の財宝である。
- 岡部迪子 (音楽評論)
- なにがなんでも世界に誇る第9条を守り抜きたい!
- 岡本明久 (映画監督)
- 日本国憲法第九条と非核三原則は、平和日本が世界に発信する不戦の決意であり、宣言です。第九条にこめた国家理念を軸に、平和で豊かな国際関係を構築していくことこそ、21世紀の日本の最も現実的な選択なのです。
- 荻野欣士郎 (映画監督)
- 私は5月3日生まれ、つまり憲法記念日に生まれました。法律や憲法への関心は高く、ぜひ九条の会に参加したいと思います。
- 小澤るしや (絵本作家)
- 現在の、どうしようもない時代の流れに歯止めをかけて欲しいです。
- 小野寺 浩 (視覚効果)
- 自分の国を自分で守る事と他国と戦争をする事は別問題だと思っています。戦争のない国、しない国を作りましょう。
- 恩地日出夫 (映画監督)
- “老いの一徹”です。
- 鏡 一太 (自主制作映画監督)
- 9条を改悪するということは、戦争を認めるということ。戦争を認めるということは、戦争のために映画がつくられるということ。映画は人殺しの道具ではない。人を生かし、希望をあたえるもの。映画が人殺しの道具として使われないためにもアピールに賛同します。
- 角田 豊 (プロデューサー)
- 平和がすべての基本です。
- 鵞樹丸 (映像作家)
- ちゃんと最後まで完遂して下さい。
- 片岡政義 (プロデューサー)
- 非戦、反戦は日本の宝!
- 片野利彦 (受験生)
- 映画結構好きです。専ら邦画ばかりですが。今思えば、戦争や平和や憲法や国家や歴史や貧困や民主主義などに興味を抱くきっかけとなったのが、「チョムスキー9.11」という映画でした。戦時になったらまっさきに切り捨てられるであろう「文化」と、僕は支えたり支えられたりする関係でいたい。
- 桂壮三郎 (映画プロデューサー)
- 現平和憲法を生かせる国づくり、映画・文化分野の役割は大きいと思います。
- 加藤千代 (フリーライター)
- これほど世界中が暴力と狂気で満ち満ちている今、黙っていられません。何とか戦争を止めたいです。
- 金山圭子 (映画の自由と真実ネット幹事)
- 日本は今、非常に危険な道に進んでいるような気がします。子供や孫の時代が平和なものでありたい。そのためには憲法9条を世界に発信して守っていきたいです。
- 加福重治 (前・青森市議 )
- アジアに生きる日本人として憲法9条を守ることは、国民の義務であり、誇りです。
- 鎌仲ひとみ (映像作家)
- すでに戦争に片足をつっこんでいる日本の歯止めは「九条」、守らねばなりません。
- 河合伴明 (プロデューサー)
- 頑張りましょう!
- 川上竜生 (ディレクター)
- 日本という国に、唯一愛国心が持てる部分があるとすれば、平和憲法だと思っています。“国際貢献”を口実に改憲し、軍事産業からの利益を得ようと企む政治家に国民はダマされてはならない!
- 川本博康 (記録映画監督)
- キュメンタリストは歴史の証言者。私は常に憲法九条を守ることの証言者でありたい。
- 菅野順吉 (日本映画・テレビ編集協会会員)
- 日本国憲法には、戦後60年の輝かしい歴史がある。さらに世界に誇れる憲法として守りつづけたい。
- 菊地章雄 (映画美術)
- 子供達のためにも平和を。
- 北川陽稔 (映像作家 )
- 運動行為はあくまで作品を通して(且つ間接的に)行うものという意識があるのですが、昨今の状況を鑑みて、また情報を得るためにも、組織に参加することも必要なのでは、と考えるようになりました。宜しくお願いいたします。
- 北爪眞佐夫 (札幌学院大学名誉教授)
- 戦争は非戦闘員にもくまなく被害と苦痛を与えるものです。いまこそ戦争体験を語りつぎ改憲の動きを阻止しましょう。
- 木上清敏 (宣伝プロデューサー)
- 再び暗黒の国に戻さないため、どうしても九条を守る必要があります。共に頑張りましょう。
- 君野直樹 (創造学園大学教授)
- 「知らぬ間に…」をねらっているとすればおそろしい事です。
- 木村立哉 (映画プロデューサー)
- わたしが映画を観始めた1970年代のアメリカ映画は、ヴェトナム戦争が終わって心身ともにダメージを受けた、アメリカの若者の話ばかりでした。日本の映画やテレビドラマでも、太平洋戦争が終わって30年が経とうとしていたのに、戦争によって失われ、あるいは離ればなれになった親子や恋人たち、孤児になった子どもの物語がたくさん語られていました。勝利する側にも敗北する側にも多大なダメージを与え、それを癒すには、国民全体にとって多大な時間が費やされる戦争。「戦争の放棄」をうたった第九条のある憲法のもとで育ってよかった、と子どもなりに感じた気持ちは、40歳になったいまでも変わりません。「九条の会・アピール」に賛同いたします。
- 清島利典 (記録映画監督)
- 数年前「闘ふ映画人の記録」というドキュメンタリー映画を撮りました。戦後の平和と民主主義を守る東宝撮影所の大争議です。進駐軍を相手に命がけで撮影所を衛る映画人たち。こよなく映画を愛する人にとって「九条」は死守しなければなりません。
- 久保田幸雄 (録音技師)・智子 (編集者)
- 九条は「世界の宝」です。数千万人の血と涙から生まれた人類の叡智を棄て去るなど、とんでもない。許されない暴挙です。
- 久保田義久 (株式会社プロダクション未来代表取締役)
- 右傾化していく国の流れを憂います。
- 久米光男 (日本映画・テレビ照明協会常任顧問)
- 頑張りましょう。
- 郡司 良 (プロデューサー)
- 九条は幾百万のいのちをひきかえに、かちとられたものです。われら戦中派のゆずれぬとりで。一人がふたりに、ふたりが四人に、草の根からひろげにひろげて、九条の輪で、地球の平和をゆるがぬものにしたいですね。21世紀日本の責務です。
- 小池一雄 (記録映画作家)
- 映画人九条の会の呼びかけに賛同いたします。一人一人の力は弱くとも共通課題に向かって力を結集すれば私たちの手で歴史の方向を正すことも可能ですから。
- 小池晴二 (日本映画・テレビ美術監督協会副理事長)
- 日本はこれまで九条があることを隠れ蓑的に、言い訳にしか使ってこなかったのではないかと思っています。日本には憲法で九条があり、世界中の国がこの主旨、目的に向かって動くように、能動的なアッピール、働きをしてこなかった責任は大きいと思うのです。九条を守りましょう。
- 小泉洋幸 (長崎県映画センター理事長)
- 世界平和の理念は日本国憲法「9条」に集約されている。日本が「9条」にこだわってこそ世界の平和は実現されていくのだ。映画もまた然り。映画を愛好する人たちが立ち上がったことを全面的に支持する。
- 古賀伸雄 (劇団俳優座代表取締役)
- 俳優座、新劇人の呼びかけ人にもなっています。
- 小嶋雄嗣 (テレビプロデューサー)
- 日本が世界に誇れる数少ないものの一つが憲法九条です。小泉反動内閣許さず!
- 五代暁子 (脚本家)
- 小1の息子がいます。どんどん右傾化し、アメリカにおもねる一方の我が国の将来はまっ暗です。逆に、国内の教育、育児対策は手薄になるばかり。早く見直しを計らないと危険ですね。
- 小玉正憲 (秋田県映画センター代表)
- 映画は平和のための文化。戦争は「二度と許さない」の誓いを忘れずにあらゆる努力をします。
- 後藤秀司 (映画監督)
- 戦争に対する幼児体験は、忌まわしく拭い切れない思いで一杯です。次世代には絶対に避けたいものです。
- 後藤迪男 (全国老後保障地域団体連絡会事務局長)
- 月刊新聞「高齢期とくらし」を発行しています。映画紹介欄を担当しています。憲法九条を否定する流れには、私の感性が許せません。
- 小華和ためお (アニメーション監督)
- 私達人類は戦争なしではいられない愚かものです。平和の為にといって殺し合いをするバカものなのです。だからこそ、憲法9条が必要なのです!自分自身を強く律する必要があるのです。残された最後の“知恵”だと思っています。
- 小林 茂 (ドキュメンタリー映画作家)
- 世界の人々をつなぐことができる映画は、戦争によって死んでいきます。映画を守ることと平和を守ることは同義のように思います。
- 小林正夫 (映画プロデューサー)
- 「九条の会」を知り、映画人としての参加をどうするかずっと考えていました。喜んで参加します。「憲法九条」は、世界の理想です。理想は努力して成就出来る筈です。齢68才、戦争体験として子孫に残す誇りある財産として、九条を守るため、微力ではありますが、行動します。原爆を浴びた日本人だからこそ、世界に訴え、行動出来るはずです。頑張りましょう!
- 近藤 孝 (映産労名古屋分会)
- 9条のなかった時代は悲惨な時代でした。9条を守る事、発展させる事は人が人として生きる証です。
- 斉藤桂子 (保育園職員)
- 憲法9条は人類が生みだした人類に残すべき遺産であり宝です。何ものもこれをかえたりおかしたりしてはなりません。
- 坂本忠久(有限会社コンティニュー代表取締役・プロデューサー)
- ここ数年、世界は良くも悪くも大きく変わりました。日本人の子供が将来銃など決して持たないと言い切れる人はもはやいるのでしょうか?
- 坂本太郎 (監督)
- 憲法第九条は世界に誇れる憲法だと思います。努力して、苦労して、平和を築き上げていかなければなりません。
- 貞永方久(映画監督)
- 風が吹く、海が光る、雲が翔ぶ。
- 佐藤 孝 (西部マスコミ)
- 「九条の考え方」は広く国際社会に知られています。これを変えてしまったら、日本への信頼は一気に失うでしょう。「憲法九条にノーベル平和賞を!」このことを広く展開してゆきましょう。
- 佐藤 徹 (映画撮影)
- 日本をとりまく東南アジアの国々と手を結び、唯一の被爆国として全世界に平和と不戦の国、日本(九条を持つ国)をアピールしていくのが、先進国としての責務だと思います。若い世代の想像力と子供達の教育に希望と期待をしています。
- 佐藤健二 (老人党シンパ)
- テレビ大好き人間の私ですが、近時アテモノやバカ騒ぎばかりで全く観ないことにしました。ニュース・映像まで一種のヒステリー状態で、戦前への復古や基本的人権侵害の環境整備に追随している?と思います。災害の多くが人災であり、貧困に追い討ちをかけて、周りの人々の眼が荒んでいくのをみるのは悲しいことです。9条こそは、日本人の誇れる唯一のものです。
- 佐藤直樹 (プロデューサー)
- 「戦争はいかんですよ!腹が減るだけです」水木しげる翁の言葉から「妖怪大戦争」という反戦映画が生まれようとしています。腹を減らしてまで人の命を奪うことはない。僕もそう思います。
- 澤島 忠 (映画監督・演出家 )
- 第二次世界大戦に生命を落とされた五千万の先人、同胞のおかげで出来た世界に類を見ない「九条」です。改正は身を持って阻止します。
- 柴田健児 (TVCHキャメラマン・光学的造形作家 )
- 時の変化に敏感に反応し、声を上げていく事が、今とても重要な事であると強く意識しております。武力を使った物事の本質的な解決など無いのだと言う事を声を大にして叫びたい。
- 柴田広子 (埼玉親子映画会会員)
- 九条は世界の希望です。
- 澁谷康生 (テレビプロデューサー )
- 九条を守って我々世代の義務をはたすべき。
- ジャン・ユンカーマン(記録映画作家)
- Article 9 for the world!
- 進士順一 (会社員)
- 映画関係者はリベラルな平和主義者ですが、映画を愛好するものも平和を愛する人たちばかりです。それを信じて「九条の会・アピール」に賛同しました。憲法改正には反対しませんが、小泉自公政権の改憲案は九条改悪が前提ですので、断固反対を表明します。
- 新保昭夫 (憲法九条を誇る会会員)
- 映画はもっとも大衆に訴える媒体であります。わたしは今は60歳を過ぎていますが、今までの人生は日本の映画の最盛期にその多くを形成されました。物の道理、善悪の判断、男女の愛情の機微、人生の素晴らしさ等々、映画から学んだことは数知れません。わたしは「映画人」とはいえませんが、ぜひ映画人九条の会に参加させてください。
- 鈴木敏夫 (スタジオジブリ・プロデューサー)
- 九条の会アピールに賛同します。
- 砂村 惇 (「草の乱」製作総指揮)
- 九条の会アピールを全面的に支持します。
- 隅田国治 (団体職員)
- 賛同の声が多く集まることを祈ります。
- 瀬尾みつる (脚本家)
- ひとりの発言がやがて大きくなる。絶対にやめましょう、戦争。
- 関 顕嗣 (映画監督)
- とても意義ある会の結成と思います。参加させて頂くことに責任を感じました。宜しくお願いいたします。
- 関谷先弘 (元大映労組委員長)
- 私たち(1936年生れ)が戦争を実体験した最後の年代だと思います。あのような事をこれからの人達にあじあわせたくありません。
- 瀬古由起子 (前衆議院議員)
- 映画を愛し、憲法9条を愛す人々の輪がもっともっと大きく広がることを願っています。愛知、東海でもとりくめるようにがんばります。
- 平良榮章 (東宝映画技術課長)
- “命どう宝”9条改悪断固反対。
- 高岩 震 (キャメラマン)
- 「戦争の記憶」を持った者が、これを無傷のまま次の世代に手渡す責任があります。
- 高野昭二 (映画監督)
- 日本の右傾化に危惧しています。
- 高橋 栄 (日本映画復興会議幹事)
- どの地域にもどの職域にも、男女年齢にかかわらず「九条の会」を無数に組織しましょう。私の住む大田区も12月に大きな街宣を予定しています。
- 高橋 泰 (テレビドラマプロデューサー)
- “九条”は“基本”ですから、これがゆらぐと国色が dark に染まってゆく。ひっくりかえること必定。
- 高橋一郎 (映画監督)
- 大きな歴史の転換点です。悔いのないよう生きたいです。
- 高橋邦夫 (映演労連委員長)
- 日本は過去の戦争の反省から戦争放棄を決めたはずで、9条は現憲法の核になっている。それを変えるということは憲法を本質から変え、日本をまた戦争ができる国にすることである。それも日本のためとより、アメリカに加担するためのもので、最悪の選択だ。
- 高橋重男 (株式会社日本企画代表・赤坂シネマテイク)
- 世界に胸を張って言えることは、いかなる戦争も非とする“平和憲法”を護持していること。日本人はみんなでこのことを誇りとすることで、9条は絶対にゆずれない最後の一線です。何としても守りたい。
- 高橋千津子 (脚本・演出)
- 平和を愛します。「戦争はしない、させない」を心から想い、できることをやって行こうと思います。
- 高橋俊夫 (映画愛好者)
- 日本の「九条」は世界の平和の礎である。
- 高橋正圀 (脚本家)
- ブッシュが再選されて、あの人が悪ノリして、九条改悪なんてことにならないように。
- 高橋佑次 (元カメラマン)
- 話をすると誰でもこのアピールに出合った事を喜んでくれます。賛成の意志をどう伝えたらよいか、賛成を一人でも増やしたい、そしてどうやってそれが力を持つように出来るかが論議になります。能動性が復活していきます。
- 高室晃三郎 ((協)日本映画・テレビ編集協会副理事長)
- 第9条改悪断固反対の姿勢を支持し、「映画人九条の会」に参加します。
- 高山由起子 (脚本家・監督)
- がんばって下さい。
- 滝田祝幸 (照明家)
- 現場の映像スタッフとして「映画人九条の会」の呼びかけに共感しております。
- 竹内 守 ((協)全国映画センター理事長)
- 世界の宝、九条を守り広げていきたいです。
- 武田 敦 (映画製作者)
- 日本と世界の平和のために九条を持つ日本国憲法を守り抜くことは、私達に課せられた歴史的責任だと思います。
- 田畑慶吉 (映画監督)
- 「九条」を守らずして日本の将来を論ずることは出来ません。体が動く限り気張りたいと思います。
- 千葉茂樹 (映画監督・HGO市民グループ地球家族代表)
- 映画で真の平和を訴えつづけたい!
- 千葉伸夫 (ノンフィクション作家)
- ポストモダンのアイデンティティ探求の困難さを、プレモダン、モダンへ後退して行こうとすることに、情けない感がする。
- 津島 勝 (映画監督)
- 時代が閉塞状況にある時、人間は何か強力な主張や存在に救いを求めがちです。未来に夢をもてない多くの若者たちが、そんな「力」に向けて走り出したら…、戦争も現実のものとなるかも知れません。歯止めが必要だと思います。それと未来の夢が。
- 辻村朋子 (映画愛好家)
- これまで直接映画に関わる仕事はしてきませんでしたが、学生時代にシナリオ作家協会の講座に1年通ったほどの映画愛好者です。子育て中で仕事を休んでいる今も、邦画・洋画を問わず観ています。学生時代に「アトミック・カフェ」という原発がテーマの問題作を上映する会に加わって以来、とくに社会的メッセージを広く判りやすく伝えるための手段として映画の有効性を強く信じています。先日封切られた「草の乱」への市民参加の実績も勇気づけられます。一般参加者として何ができるかわかりませんが、ぜひ、映画を愛し、そのパワーを信じる者として平和を訴える輪に加えてください。
- 常田弘之 (日本映画撮影監督協会)
- 日本の国土を二度と戦争で焦土化させないためにも。
- 寺西国光 (プロデューサー)
- 日本が平和でいられることの根幹。これからも同じ。
- 戸門由佳 (衣装デザイナー)
- 私は、「心に届く」作品づくりを目指すクリエイターネットワーク「Future Walker Entertainment」に所属し、現在、主に舞台や映像などの衣装に携わっております。最近の世の中の流れを見ていると、憤りを感じざるを得ません。日本の政府も自衛隊派遣の延長を決定する方針を固めていると言われておりますが、この先どうなってしまうのだろうか、と不安は募るばかりです。この度、「映画人九条の会」については、Future Walkerの主宰である中村未来歩に誘いを受けましたが、映画愛好者として、また、将来世界の人々を平和に導くような映画作りに携わりたいと願う者として、「九条の会」アピールに賛同し、ぜひ参加したいと思います。微力なから、憲法第九条を守る運動に協力したいと思っております。よろしくお願い致します。
- 常田高志 (映像開発フォーラム映像部代表)
- 映画人(映像人)が5分位のショートフィルムを発表しあうような、映像を表現としたイベントを企画できないか…。一般の人にアピールできるような映像を持ってのイベント。
- 土信田 甫 (一市民)
- 憲法改悪反対の一点であらゆる違いを越えて結びつくことが必要だと思います。
- 富田政男 (プロデューサー)
- 私達の映像力のアピールはつよい物と思います。
- 富田義治 (映画監督)
- 最近の日本の右傾化を憂慮しておりました。心から賛同し参加します。日本国憲法第九条を守り、21世紀は戦争の無い平和な地球を実現すべく、平和を希求する平和国家としての日本を全世界に向けてアピールし、反戦、核兵器廃絶、軍縮の実現を目指すことを日本国家の目標とし、全世界の反戦、平和を求める人達と連帯し、この地球上の全ての生物にとり、掛け替えのない地球を守るためにも、全世界の人々に第九条を知らしめ、軍縮の先駆として、自衛隊を徐々に非武装化し、緊急救難救助隊として自然災害の際の世界各地の救助を目的とする集団に変えて行くべきです。
- 富永卓二 (TV・DIRECTOR)
- 非武装・不戦を守ります。
- 外山宏次 (映像ディレクター)
- 憲法9条は未来を築くのに役立つものです。
- 中川 敬 (ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン)
- 世界に今こそ憲法9条を輸出しよう!
- 中川睦子 (彦根シネマクラブ)
- 私達の町彦根でも「ひこね九条の会」を(2005年)1月30日に発足します。地域のさまざまな人たちが呼びかけ人になってくださり、今まで考えられないような会が誕生しそうです。終戦・被爆60年の今年は「平和」が日本を良くも・悪くも大きく変化させるような気がします。微力ながら文化活動に携わる私は「平和をアジアから」とエールを送りたいと思います。
- 中澤健介 (撮影)
- ゴーゴー九条の会。
- 中田新一 (映画監督)
- 戦争を人の国に持ち込んだり、また、持ちこまれることも二度としてはいけない。そのためにも9条は絶対守らなければならない!
- 仲野 智 (全国福祉保育労働組合東海地方本部書記長)
- 憲法9条は日本の宝です。絶対に改悪を阻止しましょう。
- 中村 清 (映画・演劇ライター)
- この様な会が出来るのを心待ちしていました。喜んで参加致します。石にかじりついても世界の宝である憲法九条を守り抜きましょう。戦争ノー。平和よ永遠に。かけがえのない命を守ろう。愚かな過ちをおかさぬ前に、憲法改悪をくいとめましょう。
- 中村公彦 (日本映画・テレビ美術監督協会会員)
- 日本が再び戦争に巻き込まれないように頑張りたいと切に願います。
- 中村金太 (映画監督)
- 地球上のすべての“いのち”は継っています。
- 中村純一 (映画監督)
- あらゆる機会をとらえ「9条守れ」の声を上げること。沈黙は許されない。
- 中村真歩 (女優)
- 私も全く同感です。一緒にがんばりましょう!
- 中村未来歩 (映像作家)
- 戦争をする国の発展など、現代はいかなる形でもありえません。映画を愛する一人として、断固として憲法九条を守りたいと思います。
- 中村佳子 (山陰映画センター)
- 国政に関する情報や、権威ある人々の発言を見聞きするにつけ、戦争に巻き込まれそうな不安を感じずにいられません。世界に誇れる憲法を失ってはいけないと思います。9条を守ることは、世界中の命を守ることにつながると言いたいです。
- 中山和記 (共同テレビジョン映画製作室室長ゼネラルプロデューサー)
- 平和至上主義国家の樹立!
- 中山節夫 (映画監督)
- 「君が代・日の丸」の強制や戦後の歴史教育を改変させる動き等、不穏な声が大きく聞こえてきます。これらの声の行き着く先は、憲法九条の改悪でしょう。仕事柄、海外での子ども映画祭に出席しますが、アジア・アフリカの作品と映画作りの環境を見聞するにつけ、今の日本の平和がいかに貴重なものかと痛感します。この平和が天然自然に備わったものではないことを私たちは充分に学んだはずです。憲法九条はこの国の屋台骨です。世界に向かって私たちが誇れる宝なのです。この宝があればこそ自国への誇りと自信が育つと思っています。
- 西村大介 (ABC-TV OB)
- 病後で加療中のため実質的な活動参加にはブレーキがかかりますが、主旨に賛同ですし、「会」に参加させて下さい。
- 二宮美智子 (労働者)
- 「九条の会・アピール」に賛同します。日本には平和憲法があるから大丈夫と思っていましたが、いつの間にか戦争する国にかえられそうな気がしてなりません。それは何としてもふせがなければならないと思っています。憲法九条の精神を守ることが国民の義務と思っています。
- 布村 建 (映像企画演出)
- 首相、閣僚の靖国参拝は、9条改悪と表裏一体です。ポツダム宣言受諾、サンフランシスコ講和条約に反し、憲法の精神を踏みにじる行為です。この問題も取りあげていきましょう。
- 根本順善 (日本映画監督協会福利厚生委員会委員)
- 一本の葦の意識を常にもち続けていきたいと思います。
- 野崎八重子 (スクリプター)
- 大変良い事だと思います。大いに賛同いたします。事務局の方頑張って、よろしく。
- 野田正博 (日本映画・テレビ照明協会理事)
- フリーライトマンで頑張っています。
- 野原嘉一郎 (映画人墓碑の会理事長)
- 日本国憲法は、いま、大きな試練にさらされています。大きな危機といってもよいのではないでしょうか。運動の具体的な力となることは、年齢の関係もあり、できないと思います。「改憲」のくわだてを阻むため、可能な努力をつくしたいと思います。ご健闘を心から期待いたします。
- 野路英彦 (カメラマン)
- 主権者の責任として…、子供達のためにも…。
- 野村正昭 (映画評論家)
- 9条改憲だけは何としても反対です。胡散臭い現在の日本の空気は内容空疎かつ美辞麗句に充ちた政治家たちの発言に集約されているようでイヤになります。
- 朴 炳陽 (アジア映画社プロデューサー)
- 相違点と多様性を越えて守らなければならないことはたくさんありますが、「九条」は最も大切なことの一つです。
- 橋本新一 (プロデューサー)
- がんばりましょう。
- 秦 早穂子
- 敗戦で唯一に得た第9条。
- 畑 潤 (都留文科大学教授)
- 平和に生きることを意志表明することは、人間の本性の根源に呼びかけることだと思います。
- 馬場泰光 (俳優・新劇人会議会員)
- 決して二度と戦争をしてはなりません。「平和」と「民主主義」そして「表現の自由」を守り抜こうではありませんか!
- 原 將人 (映画監督)
- 日の丸君が代の教訓に学ぶ。憲法九条は、守るという姿勢だけでは守り切れない。攻める(広める)という戦略が必要になっている今、アジア共通通貨(エイジア)の構想がその手掛かりになると思う。『エイジア』(仮題)という近未来SF映画を企画している。
- 原田 浩 (アニメーション演出)
- 九条改悪に反対します。戦争に反対します。
- 檜垣直和 (JSC)
- このような行動をする事になると言う(しなければならない)日本がなさけない。
- 日原章介 (映画評論家)
- 九条こそ日本民族の世界史的使命だ。
- 平沢清一 (研究者)
- 最後の砦、九条を死守しよう!
- 廣田茂穂 (脚本・演出)
- 九条こそ大事です。もう一度憲法を読み直します。
- 廣田正一 (元都立高校長)
- アメリカ言いなりの憲法改悪に断固反対し、日本の平和憲法を守りぬきましょう。
- 深尾道典 (シナリオ作家・映画監督)
- 「九条の会」アピールに賛同し参加します。
- 福岡孝子 (語学講師)
- 9条だけは、後世に残すべく守って行かなければならないと強く思う次第です。ぜひ参加させてください。
- 福澤康道 (映画撮影監督)
- アメリカの核戦争の中枢に居たラロック提督や、ロッキード社のロバート・C・オルドリッチさん達が、核兵器を使えば必ず地球が破滅すると、お二人から直接に話を聞きました。日本憲法九条を世界に広める努力をしましょう。
- 福留八郎 (日本映画美術監督)
- 「戦争はいやだ!」子供の頃、戦中で大変いやだった。
- 藤井光子 (IMAGICA労組委員長)
- 映画人9条の会が発足して、とても嬉しいです。今、日本の歴史の大綱引きの時。思い切って綱を平和の側に引っ張りかえしましょう。私の息子を兵隊になんかさせてたまるか!
- 藤ヶ崎容子 (フィルムエディター)
- 世界の国と肩を並べてゆくうえにも、憲法第9条は絶対に守らなければいけないと思います。
- 藤代東洋夫 (ふるさと線を守る東日本連絡会事務局長)
- 映画愛好者という立場から“参加の呼びかけ”に応え「映画人九条の会」に参加します。9条を守る運動は日本国民のくらしを守る運動、だから圧倒的多数の支持がえられます。
- 冨士田元彦 (映画史家)
- 戦後民主主義の申し子の世代です。雪崩れるような右傾化保守化傾向に何としても抗して、声高に護憲を主張していきたいものです。
- 藤本裕子 (メディアプロデューサー)
- 戦争を体験しその実態を取材してきた年代の私達も、年を重ねてゆきます。そのむなしさ、おそろしさは自然災害をはるかにしのぐもの。この人災を地球から抹殺しなければなりません。生ある間声を大にしましょう。
- 藤本芳弘 (元アニメ制作)
- 憲法9条は「平和の命」と思っています。日本が戦争のできる国(人を殺す国)になってはならないと思います。そのために自分にできる範囲での行動はしたいと思っています。
- 藤山顕一郎 (監督・プロデューサー)
- 我々業界人が政治的行いをおこすことの重要性をあらためて確認し、運動を組織しなければならないと思います。
- 藤原敏史 (ドキュメンタリー演出・映画批評)
- 世界中どこに行っても、これだけは反論の余地のない理想を現した条文なのに。(世界中どこでも、戦争が本当に好きな人はいません。)好きなのは戦争を知らないコドモだけです。つまり日本人とアメリカ人(の一部)だけ?日本人だけが(左翼でさえ…)「国際的に通用しない」と思い込んでいるバカバカしさを自嘲しつつ…。
- 藤原幣吉 (映像作家)
- 武力・力づくでは何ももの事は解決しないことを、今も続く戦争を見て、やり直す事を選択すべきであると思います。
- 舟橋 正 (自営業商売人)
- 国益の為、自国の安全の為、そして国際貢献の為、そしてそれが世界の平和につながる現実的な考え方という得体の知れない思想が、政治家、一部の評論家・学者、そしてメディアによって宣伝されています。要するに、それは「戦争」を肯定することなのですが、それがグローバリゼーションした普通の考え方だと言われたりしています。私は納得できません。私は単純に、戦争はアカンぞ!と思います。
- 船橋和郎 (シナリオ作家)
- 50年とはたったの半世紀が過ぎただけ、だのに憲法九条を動かそうとしている日本人は、やはり好戦的な民族だったのか。これだけは何としても阻止しなければならない。
- 宝性良成 (撮影)
- せっかくある高い目標を低くするなんて…。日本人全員の“プロジェクトX”として世界に“戦争やりません”て言ってる訳ですから。かなりステキなことですよ、これは。
- 法月一生 (脚本家)
- どんなことがあろうとも、人が人を(何かの意図をもって)殺すことは、絶対にさけなければなりません。主旨に賛同します。
- 星山 圭 (記録映画監督)
- 後の世の子どもたちから、その時なにもしなかったのかと問われないように生きたいと思います。
- 堀江 毅 (元映演総連議長)
- 日本国憲法(九条)は世界平和の道しるべ。これを変えようとする人々は明確に戦争勢力です。糾弾の声で包囲しましょう。
- 堀川とんこう (演出家)
- 私の仕事はテレビが主ですが、「放送人・九条の会」は実現しそうにありませんので、こちらに参加させて頂きます。
- 前澤哲爾 (全国フィルム・コミッション連絡協議会専務)
- 「戦争を放棄する」という当たり前なことをなし崩し的に変更しようという動きが始まっている。正面からの論議をするためにも、映画関係者から先陣を切って、大きなアッピールをしていくべきだ。過去の歴史を学ぼうとしない愚かな人間には、私は絶対に与しない。
- 松浦 厚 (映画監督)
- 戦争の犠牲者は庶民です。戦争をさせてはいけません、絶対に。
- 松岡葉子 (字幕翻訳家)
- ブッシュに追随して自衛隊派遣延長を目論んでいる小泉政権にNOを。憲法の原点に立ち返り、平和の実現に何が必要か、議論を進めて行くべきだと思います。
- まつかわゆま (シネマアナリスト)
- 殺したくない、殺されたくない、殺させたくない。そのためには、戦争は決してしてはいけない。それが映画が教えてくれたことでした。
- 松川吉之助 (映画監督)
- 「九条の会」結成に心から、そして全面的に賛成です。歓んで参加させて頂きます。平和こそ何よりも尊く且、日本の、いや人類の生きていく唯一の道であることは火を見るより明らかです。
- 松原 勝 (新日本歌人協会)
- 南洋の海軍連合艦隊基地トラック島に海軍軍属として在島し、4万人のうち3万人を失うという凄惨な状況下が私の反戦の原点です。「歌人九条の会」にも属しますが、戦前から反戦に生命をかけた先人の列を継いでいきたいおもいです。
- 松本真樹
- 平和憲法第9条は守らなければならない我々の願い、二度と戦争を起こしてはならないと思います。
- 真船 禎 (映画監督)
- 心から賛成です。
- 丸山裕司 (日本映画・テレビ美術監督協会会員)
- 大切なすばらしい憲法だと思います。今の時代ますます意味は大きいはずです。
- 三浦大四郎 (元文芸坐社長)
- 現在は知りませんが、かつて映演総連も日本映画復興会議も、日本共産党の偏向分子が牛耳っていた時期があり、彼らを排除するのが条件となりますね。
- 水野 清 (日本映画テレビプロデューサー協会員 )
- 参加します。カンパ郵便振替口座に送りました。
- 南島慎一 (日活従業員)
- いま、そこにある危機!憲法九条。
- 宮本眞樹子
- 人類の進歩の証、「日本国憲法第9条」を守ることは、日本だけの「宝」ではなく世界の「宝」を守ることだと思います。世界に対する、日本人としての大事な使命です。
- 宗像昭道 (教員)
- がんばりましょう。
- 村松錦三郎 (NPO法人アニメーションミュージアム会事務局長)
- イラクの復興に何の役にも立たっていないばかりか、日本を危険にさらしている自衛隊を、直ちにイラクから撤退させたい。今政府は軍事、教育、情報などさまざまな面で、日本を戦争する国にするために着々と既成事実を積み上げているように思います。憲法改悪には絶対反対です。
- 村山憲三 (熱海市議会議員)
- 応援いたします。
- 森 達也 (映画監督・作家)
- 僕は護憲派じゃないけれど9条は例外。
- 森川和代 (中国映画研究者・字幕翻訳者)
- 戦前のような国民に有無を言わせない政治にだんこ反対します。過ちをくり返さないために!
- 森川喜和 (協同組合日本シナリオ作家協会事務局長)
- 国際貢献の要はあると思いますが、NPO等に期待すべきです。
- 森崎真実 (撮影)
- 日本人として9条は誇り高く…守る!失くしてはいけない!Peace out
- 森田富士郎 (日本映画撮影監督協会副理事長)
- アメリカの属国になるな。
- 矢島 翠 (翻訳・評論家)
- 本体の「九条の会」にも賛同していて二重になりますが、改憲派の動きが急速化してきた今、賛同の声を一掃多くの人々の耳に届かせる一助として。
- 柳澤和三 (文化放送報道部副理事)
- “平和憲法の子”の我々団塊の世代が声を上げずして誰が声を上げるのだ!
- 山内良雄 (日本国民救援会神奈川県本部常任委員)
- 小泉首相はテロに屈しないと言いながら、最悪最大なテロ国家アメリカの目下の子分になり下がり、憲法改悪をたくらんでいる。今私達国民はこの眼前の敵と言論、宣伝を通じて戦う時と思います。
- 山口義夫 (親子映画製作上映普及協会会長・下町人間の会会長)
- 日本国憲法九条は平和と国民主権について定めてあります。民主主義と平和を守る日本国民の進路を照らし、あらゆる文化芸術創造普及の土台となっています。親子映画運動の基本でもあります。
- 山崎博子 (映画監督)
- 憲法九条は、戦争はいやだ!という日本人のこころなので、大切に生かしていきたいです。
- 山田爵史 (映画プロデューサー)
- お声をかけて頂き光栄です。自由と平和を愛する事は皆一緒だと思います。映画人としてぜひ参加致します。
- 山田火砂子 (現代プロダクション代表取締役・映画プロデューサー)
- 私自身子供の時戦争でした。たくさん亡くなった人をみました。弱者は戦争にて一番ひどい仕打ちを受けることを、身をもって知っています。
- 山田浩人
- 呼びかけに賛同し参加します。愛すべき憲法九条を守るため行動の第1歩とします、今回のアピール宣言を…。
- 山中登美子 (著述業)
- いつの間にか大きな流れになっていて、すべてを押し流していきそう。
- 山内正子
- 日本国憲法九条は世界に誇れる人類の宝です。アメリカ社会、銃がなくては生活できないゆがんだ社会こそ正さなくてはならないと思います。
- 山村香代子(映画の自由と真実ネット会員)
- 心待ちにしていた「会」結成の呼びかけに両手を揚げております。一人でも多くの方達の参集を心を込めて希っています。よろしくお願いします。娘も入りたいと申しております。
- 山本 洋 (プロデューサー)
- 世界の誇れる「日本国憲法、とりわけ前文と九条」を一人でも多くの人々に広めましょう。
- 山本隆茂 (清水映画サークル協議会会長)
- 平和は人類の永遠のテーマです。戦争をしない「九条」は守り育てていかなくてはなりません。映画は平和メッセージの宝庫です。
- 山本洋子 (映画監督)
- 九条こそ日本が世界に誇れる国民の強い意志、改悪は決して許さず!の輪を広げましょう。
- 由起 圭 (シナリオライター)
- 自衛隊のイラク派遣は国際貢献ではありません。アメリカの言いなりに振り回されているだけです。軍事優先の国家へ向かうプロセスは、国民の幸福を奪っております。断じて許せません。
- 吉川邦良 (技術者、映画愛好家)
- 憲法前文、憲法九条は世界に誇るべき私たちの宝です。日本はアジアの国々を侵略し、アジアの民衆に未曾有の惨禍をもたらしました。 同時に原爆や空襲で、おびただしい数の民衆が命を奪われました。 この悲惨な経験から、「二度と戦争をしてはいけない、戦争を解決手段としてはいけない、戦争につながる軍隊はもたない」と世界に宣言したのが、憲法です。それを改悪する企てに皆で断固として反対していきましょう。
- 吉田 巖 (記録映像監督)
- 21世紀は、現・平和憲法に立脚した日本社会の実現を本格化する世紀です。これを阻止妨害する改悪策動は、絶対に許せません。
- 吉田順平 (映画人墓碑の会常務理事)
- 映画人九条の会に参加の呼びかけをいただき有難うございます。改憲勢力の動きが急激に強まっているとき、平和に生きる社会を保障している九条は、何としても守らなければなりません。平和を願う全ての人々と九条を守る大切さを訴え広げていきましょう。
- 吉田貞次 (日本映画撮影監督協会名誉会員)
- 戦争経験者として再びあのような事が起こらないよう願う者です。
- 四方繁利 (映像文化批評家)
- 1946年は“平和憲法”と私が生れた年です。私にとって生命!“The Constitution Article 9”を守ることこそ、世界に希望の光をもたらす。映画人も立ち上がってPeace Action!!!
- わかこうじ (映画説明者)
- ありがとうございます。よろこんで参加させていただきます。
- 若松良幸 (年金生活者・映画大好き)
- 孫に私が残せる唯一の財産として九条を守りたい。
- 和久 穣 (照明技師)
- 断固反対します!
- 渡辺武信 (映画評論家)
- 私は憲法九条を護持することが重要と思い、また元の「九条の会」の加藤周一、鶴見俊輔の御二人は、私がもっとも信頼する知識人なので本会にも参加いたします。
第二次公開 (2005/03/08)
- 安倍徹郎 (脚本家)
- すべての人間は、自然死する権利があると思いますので。
- 河崎 保 (演出家・日本ユーラシア協会常任理事)
- 当「協会」のいくつかの県連・支部で「きけわだつみの声」のビデオ鑑賞会を計画していますが、1950年映画公開の10日後に朝鮮戦争勃発、つづいてレッドパージ。天野文相の「日の丸」「君が代」発言等右傾化が進んだ時代をふり返りながら、今日の問題を考えるきっかけにしたいと思っています。残り少なくなった出演者の一人として、お役に立てればと思っています。
- 川本喜八郎 (人形美術家・アニメーション作家)
- 現在制作中の人形アニメーション「死者の書」の原作者、折口信夫博士は敗戦後、「アメリカの十字軍のような宗教的な情熱にわれわれは敗れた。それをただ物量に敗れたと云っているようでは、50年後の日本は危ないよ」と云われたそうだ。敗戦後60年、まさに危なくなっている日本の今、最悪の選択だった、と歴史に記されないために参加します。
- 小松 宰 (映画評論家)
- 平和な軍隊というものはない。明治以来の日本の歴史を見ても、軍隊というものは、必ず自分の出番を求めるようになってくる、というのが歴史的真実ではないでしょうか。
- 千明茂雄 (平民)
- ただ、ただ、庶民の国なる我が国を、うれうるのみ。
- 土本典昭 (記録映画作家)
- 「九条」は21世紀にますます輝くべき思想と思います。参加の呼びかけありがとうございます。
- 富澤美佐栄 (日映演東宝同窓会会員)
- 大きな力となる事を願っています。私もたった一人の兄を太平洋戦争で失っています。白木の箱の中は、あけて見たら石コロが一ケ入れてありました。
- 橋谷秀雄 (元校長)
- 「民の声」で「イラク戦争」反対と「憲法改悪」反対を声高に呼びかけています。天木直人氏の政治理念に共鳴しています。大江健三郎氏とは隣県のよしみで大学時代から愛読しています。大江氏の「核実験に反対か、賛成か」の二つしかないとシラク仏大統領に挑戦した姿勢を長く支持しています。「9条」を守るために「平和の鎖」の輪を広げましょう。
- 堀 真慈 (音楽録音)
- 多くの方が参加して下さるようお願い申し上げます。
- 増田健太郎 (演出家)
- みんな、物を云わなくなりました。だまって背を向けるだけです。もう一度、あの安保の時のように、声をあげたいと思います。しっかりと正面を向いて。
- 安岡卓治 (プロデューサー)
- 2004年の大半をイラク戦争のドキュメンタリーづくりに費やしました。その過程で戦争の惨たらしさを痛切に再認識しました。九条を守ることは日本人の責任だと思います。映画を通して、私はその責任を果たしたいと思います。
- 水落修子
- 21世紀は世界のどこにも戦争の無い時代にしなくては。この心を一つに日本国民は手をつなぎ九条を守りましょう。その輪に私もぜひ加えさせてください。
- 加藤一郎
- 昭和13年に京都東宝録音部に入社。終戦後、独立プロ、それから岩波映画、その後東映と契約、テレビで松竹その他、そして再びフリー、そして録音連絡協議会に入会、現在に至る。
- 岩間宏文 (有限会社 文藝プロダクション代表取締役)
- 私は昭和12年12月に“学徒出陣”しました。幸い60年生き延びました。これは不戦を誓った「憲法九条」のお陰です。日本人はあの恐ろしい戦禍を忘れ去ったのでしょうか。現在の好戦志向と断乎闘います。
- 前川史郎 (映画ファン)
- 映画は「夢」です。自分が見れない世界各国の文化や物語を見せてくれます。しかし、歴史の中で映画が果たしてきた役割は、戦争推進のためのプロパガンダでした。憲法九条がある限り、その歴史は二度と繰り返されてはいけません。
- 渡會 静
- 「映画人九条の会」が出来たことを嬉しく思います。自分にも出来ることがあれば、少しでもお役に立ちたいと思っています。ご盛会を祈ります。
- 伊藤幹郎 (弁護士・労働市民法律事務所)
- (1) 映画関係者でなくても、愛好者・ファンでも入会できるというので申し込みます。(2) 会を大きく広げるには「映画人」では狭いように思う。名称を変えるか、ファンでも入れることをアピールすること。若者も結集できる。
- 本間昭信 (映画の自由と真実ネット幹事)
- 太平洋戦争突入の年に生まれ、B29の襲来に防空壕へ逃げたり、父親の応召、食糧の配給制、疎開、そして戦争が終わったと聞いて、こども心にも朝日が射すような明るさを感じたことなどの体験を持つものとして、憲法九条のもとで以後これまで戦争をしなくて済んだこの平和を何としてもこどもたちに残したい。

ありがとうございました。