サブプライムローンの破たん、投機マネーの横行、原油と生活必需品の急騰、そして格差と貧困の拡大──。いったい日本と世界の経済はどうなってしまったのでしょうか。どこへ行こうとしているのでしょうか。また、こうした日本と世界経済の動きと、憲法改悪の動きは連動しているように見えます。
私たちは、私たちの現在と将来の生活を守るためにも、安全と安心、平和を守るためにも、経済の動きに敏感にならざるを得ません。
映画人九条の会は、「経済」の前編集長である友寄英隆さんをお呼びして、来る4月4日(金)に東京・文京シビックセンターで、21世紀の世界と日本の経済の行方と、9条を守って希望ある日本をめざす運動の重要性について、じっくりとお話を聞く学習集会を計画しました。皆さん、どうぞご参加ください。