1954年キネ旬ベストワン、日本映画の最高峰!

映画人九条の会6・15上映会 二十四の瞳 監督・木下恵介

 映画人九条の会は来る6月15日(金)夜、東京・文京区民センターで、日本映画の最高峰「二十四の瞳」の上映会を行うことを決定しました。

 映画「二十四の瞳」は、壺井栄の原作を木下恵介監督が撮った叙情性あふれた作品で、1954年のキネマ旬報ベスト1に選ばれた作品です。この年のベスト3が黒澤明監督の「七人の侍」ですから、日本映画の最高峰と言っても過言ではない作品でしょう。反戦のメッセージを、女教師と教え子のふれあいの中に描いた、日本映画が誇る傑作です。この機会にぜひご覧ください。

日時
2007年6月15日(金)18:45〜21:10(19:00上映開始)
場所
東京・文京区民センター3A
地下鉄後楽園駅下車徒歩5分・春日駅徒歩1分
参加費
1,000円
申込み
電話・FAX・メールで映画人九条の会事務局まで。座席指定はありません
主催
映画人九条の会
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