映画人九条の会は来る6月15日(金)夜、東京・文京区民センターで、日本映画の最高峰「二十四の瞳」の上映会を行うことを決定しました。
映画「二十四の瞳」は、壺井栄の原作を木下恵介監督が撮った叙情性あふれた作品で、1954年のキネマ旬報ベスト1に選ばれた作品です。この年のベスト3が黒澤明監督の「七人の侍」ですから、日本映画の最高峰と言っても過言ではない作品でしょう。反戦のメッセージを、女教師と教え子のふれあいの中に描いた、日本映画が誇る傑作です。この機会にぜひご覧ください。